ケンカ 自然消滅 男性心理

ケンカした後の自然消滅と男性心理

彼氏とケンカしてしまった時、その場で解決するまで話し合いますか?
それとも少し距離をあけてほとぼりが冷めるまで、時間が経つのを待ちますか?
後者のやり方が多いあなたは注意が必要です。

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行動するのが遅ければ遅いほど、謝りにくくなってしまうからです。
「いっそのこと、このまま自然消滅して関係を終わりにしてしまうか」と考えてる人もいるのでは?自然消滅してしまいそうな時は、なるべく早い段階で仲直りすることが大切です。
いつまでもどちらかが謝らずにいると、本当に自然消滅してしまいます。
しかし、いざ話合いをしたいと思っても、男性は黙っている場合が多いです。
黙る男性の心理として、男性はあまり感情を表に出す生き物ではないため、話合いなどは面倒だと思ってしまうようです。
そして男性としては、女性の言う話し合い=一方的。
女性は感情に任せて話を進めてしまう傾向があるため、相手の意見をしっかりと聞き入れず「私は」という発言が多くなってしまいます。
しかし感情論では収まるものも収まりません。
なので、女性はまず感情的になることを我慢し論理的になることの努力をしましょう。

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いったん自分がまず落ち着いて、今どうしたいのか、自分は彼にどうしてもらいたいのか、自分に悪いところは本当になかったのかを冷静に考えて見ましょう。
もしあなたが冷静になれたとしても、彼が興奮状態にあって落ち着くために黙っているのであれば「何か言ってよ!黙っててもわからないわよ!」と攻めたてるのはとてもよくありません。
彼の性格を良く知っている彼女のあなたが、今彼がどのような状態なのか一番良くわかるはず。
まずはお互い落ち着くところからはじめましょう。
ケンカは相手を傷つけあうものではありません。
時に、ケンカして相手の知らなかった一面を知ることができるのも事実です。
ケンカの後、もっと絆が深まるような、愛が深まるような仲直りが出来ると良いですね。
相手が無視してきたからといって、自分も同じようにしていては、関係が泥沼化するだけですよ!

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