男性心理 好意 視線 凝視

女性に向ける視線と凝視している時の好意に関する男性心理

人間の心理と視線には密接な関係があるといわれています。
例えば心理療法の一つに、視線の方向と、思考の内容には関連があるらしい。
というものがあります。
これを男性心理に当てはめて考えて見ましょう。

スポンサーリンク

友人や彼氏と外を歩いている時、綺麗な女性をじっと視線を外さず凝視しながら歩いている。
そして女性にそのことを指摘され動揺している男性をよくみかけませんか?これがその心理療法の内容と当てはまっているのです。
男性が女性に視線を変えずにじっと凝視する意味。
それはまさしく好意の表れです。
逆に女性は近くでじっと見つめることが苦手です。
しかし男性はそれができてしまいます。
むしろ、とにかく見つめていたいという一心でまじまじと見つめるのです。
あなたが誰かにじっと見つめられていると感じたら、それはあなたに好意を持っているという証拠ですよ。
男性は気になる女性のことをとにかく見ていたい、何を考えているのか知りたい、どんな表情をするのか気になる。
そのためにずっと観察する傾向にあります。
男性はなんとも素直な生き物です。

スポンサーリンク

好きだから見ていたい。
嫌いだから見たくない。
その二択です。
食べ物で表すとわかりやすいかもしれません。
嫌いな食べものであれば、見たくない、今すぐに食卓から消えてほしい。
好きな食べ物であればなんとしてでも食べたい。
今すぐ口に運んで味わいたい。
味わうという意味を性的な意味として考えれば、尚更男性は性に直結した心理を視線で表しているかもしれません。
といっても、好き避けもあります。
男性に目を合わせてこわばった表情で目を逸らしたら、あなたのことが苦手だというサインです。
好きだから視線を逸らしてしまう場合には、攻撃的な雰囲気は感じられません。
男性の視線は女性ほど複雑ではありません。
そしてごまかせない部分でもあります。
話をしていて退屈であれば女性から視線を逸らしケータイや外を眺めているでしょうし、楽しければ前のめりになって話を聞きます。
見られているうちが花。
花の命を長持ちさせるためにも、女性にも何かしらの努力が必要かもしれません。

スポンサーリンク