ボディタッチしない 男性心理

好きな女性にボディタッチしないという男性心理の謎

恋愛においてよく「女心は複雑怪奇」などと言われますが、複雑なのは男性心理も一緒です。
むしろ、場合によっては男性の方がより繊細かつ不透明で捉えどころが難しいかもしれません。
恋は色々な意味において男と女を惑わします。

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いえ、時には狂わせる事もあるでしょう。
学校の勉強の様に参考書とにらめっこすれば必ず解に到達できるという保証は無いだけに、ややこしくも面白いのかもしれません。
特定の女性に好意を寄せる男性は、方法こそ違えど何らかの形でその相手と接触を持ちたいと願うものです。
それは他愛のない会話かもしれませんし、毎朝の挨拶かもしれません。
男性ひとりひとりによってそれは若干の差異があるものの、ある一つの共通点もまた存在するのです。
それが、好きな人へのボディタッチなのです。
恋愛中の男性心理という観点から言えば、やはり意中の女性に触れたいと思うのは自然な事なのです。
しかしこのボディタッチにおいても男性心理のややこしさが顔をのぞかせるケースがあります。
それはなんと、あえてボディタッチしないというものです。
好きな女性であるにもかかわらず、なぜボディタッチしないという方法をとるのか、至極不思議に思う方もいるでしょう。

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しかしこれもある意味では、男性としては当然とも言えるのです。
恋をしている男性が意中の人に触れたい、そして抱きたいと考えるのは極めて自然な心理です。
意中の女性へボディタッチしないという行為は、その自然な心情に相反するように見えますが、決してそうではありません。
恋のさなかの男性の内側では、「好きだからこそ触れたい」という思いと同時に、「好きだからこそ触れられない」という矛盾した恋愛心理が生じているのです。
男性は好きな女性の声や姿、そして裸体を生々しくイメージするものです。
それは決して卑猥なものではなく、むしろ神聖かつ高尚なものなのです。
その神聖なものを安易なボディタッチで汚すわけにはいきません。
心の中に浮かべた意中の女性のイメージが気高いほど、ボディタッチという好意のアピールは採りづらくなるというわけです。

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