男性心理 憧れ 女性

男性心理から考える憧れの女性に対する態度

男性であれば誰でも異性に好意を持つという色々な経験を数多くしていると思いますが、大半の方は初期段階の場合、話かけることも出来ない「片思い」や「憧れ」という感情なのだと思います。
相手への感情が薄れることなく継続された場合、何とか話をしたいとか、2人の時間を持ちたいなどの、欲望がめばえます。

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男性心理からすると、「片思い」と「憧れ」は少々異なる感情で、片思いはその言葉とおり一方通行での好意の感情で纏められますが、憧れという気持ちになった場合は、一方通行の感情にプラスして、手が出ないほど遠い存在と思ってしまう場合に使われます。
それは多くの男性から好意を持たれている女性や、学年や仕事上の立場から同じ立ち位置にいない目上の女性など自分にはつり合わないと思い込んでしまう相手ということです。
そういった遠いと感じてしまう感情を持ちながらも諦めきれない場合に、男性はどの様な行動を相手に示すかを男性心理面から考えてみました。
男性心理からして遠い存在という立場の女性に対しては、自分からなかなか話を切り出せないのが普通の感覚です。

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目線があえば逆にそらしてしまったり、話しかけられると妙におどおどしてしまったり、喜びよりも、その驚きの方が大きく、上手く接することができません。
それほど憧れという存在は、縁のない相手に抱く感情で、2人が結ばれる事を想像する事すらできないものです。
しかし、何かのタイミングで相手の女性が自分を意識していることを感じ取れると、思い切った行動がとれるものです。
遠い存在という気持ちが大きいがゆえ、その反発も大きく、二度とないチャンスと大胆な行動に切り替わるのも男性心理です。
もし女性側が避けられているとか、怖がられていると感じる男性がいたら、それは遠い存在という感情を持たれている可能性があります。
男性側はこのような場合、自ら諦めてしまう傾向も強く、反した態度に見える部分がありますが、いざ接する事ができれば普段見せない一面をだし、誠意をこめて尽くすものです。
女性へ憧れるというものは男性にとってこのような感覚です。

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